開催日 2026.03.19 12:00 - 13:50

第9回 ネットワーキングウーマンズクラブ

「過去から紐解く『成果に繋がるダイバーシティの本質』とは?」

  1. エグゼクティブコミュニティTOP
  2. ネットワーキングウーマンズクラブ イベントレポート一覧
  3. 第9回 ネットワーキングウーマンズクラブ|「過去から紐解く『成果に繋がるダイバーシティの本質』とは?」

「ダイバーシティ」という言葉がビジネス文脈で導入された当時を振り返りながら、様々な業種、事業フェーズで
「成果に繋がるダイバーシティ」を体現されてきた武田雅子氏をお招きし、ご講演をいただきました。

SPEAKER 登壇者/モデレーター

スピーカー

武田 雅子 氏 MASAKO TAKEDA

略歴
株式会社クレディセゾン、カルビー株式会社、株式会社メンバーズと、業種の異なる上場企業で人事担当取締役、CHROなどを務めた後、24年に独立。
HR系ベンチャーの事業支援の他、株式会社コロプラ、株式会社SmartHR、静岡鉄道株式会社、ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社の社外取締役を兼任。
現場感覚を大切にするマネジメントスタイルで戦略人事や営業現場の風土改革を推進。
「HRアワード2018」企業人事部門 個人の部 最優秀賞 受賞。
オフタイムにはがんサバイバーの就労支援なども手掛けている。

モデレーター

行木 弥香 MIKA NAMEKI

略歴
法政大学経済学部在学。キャリアコンサルタントを経て、日系老舗ヘッドハンティング会社、縄文アソシエイツにてリサーチャー。その後当社に参画しハンティングチームの立ち上げ、サービス企画を推進。

ものづくり企業の経営幹部、リーダー候補・技術者のハンティング・ネットワーキングに強み。職業人生のパートナーとしてエグゼクティブのコミュニティ活動も注力。

PROGRAM イベントプログラム

第9回 ネットワーキングウーマンクラブ
「過去から紐解く『成果に繋がるダイバーシティの本質』とは?」

第1部 ゲスト講演
男女雇用機会均等法とグローバル化、少子高齢化による多様な人材活用の必要性を背景に「ダイバーシティ」という言葉がビジネス文脈で導入されたのは1990年代、メディアに明確に登場したのは1999年と言われています。
当時を振り返りながら、過去から紐解く『成果に繋がるダイバーシティの本質』について、武田氏の実体験を交えながらご講演をいただきました。

第2部 武田氏との意見交換会
多様性を尊重するがあまり成果につながらない、制度はあるが形骸化してしまい多様性が企業価値につながっていない。
など、「成果につながるダイバーシティ」というテーマにおいて、日々苦労されていること、悩まれていることについて、武田氏との意見交換を実施いたしました。

第3部 グループディスカッション
社外取締役としてのキャリアについて、それぞれのお立場でご参加者同士のディスカッションを実施いたしました。